よくある質問

住まいに関するお客様の疑問にお答えします♪

  1. 資金について

    建物価格はいくらですか?
    建物価格には、「建物本体の価格」と必ず必要な費用として「付帯工事・申請費用・カーテンや照明・外構工事などの別途工事」が含まれます。建てる土地により変わってくるのですが概ね4人家族向き32坪前後のお家で、込々価格で1800~2300万円が目安です。また、ルールを設けることで価格を抑えるセミオーダー住宅や規格住宅の提案もできますので、お気軽にご相談ください。
    貯蓄があまりないのですが、家は建てることはできますか?
    まずは自分たちが安全に支払っていける総額を知る必要があります。家を建てて「こんなはずじゃなかった」とならない為にも、しっかりライフプランを立て、その中で建てれるかどうか相談していく必要があります。
    大体、家はどのくらいの費用がかかりますか?
    一般的な木造住宅で建築をしている会社さんでは、大体4人家族で30坪前後のお家で建物に2000万円前後かけている方が多いかと思います。
    資金計画は、どのようにすれば良いのですか?
    住宅ローンを利用される方が多いと思いますが、一般的に『借りれる額』で検討するのではなく、『返せる額』で考えなければならないと言われます。

    しかし、全て返せればいい、というものではありません。
    私たちが考えるのは、『返せる』かつ『幸せな生活が送れるかどうか』ということです。
    この2つの基準を満たせるよう、まずはライフプランから考えることをおすすめします。

    ライフプランとは、『返せる額』を考える時には、将来どんな暮らしがしたいのか?
    そのためには、家づくりにどこまで費用をかけて良いのか?
    そんな視点でライフシュミレーションをすることです。

    弊社ではアドバイザーによるライフプランの作成を無料にてお手伝いさせていただきますので、興味のある方はお気軽に声をかけてくださいね。
    固定金利と変動金利はどちらが良いのですか?
    結論から申し上げますと、どちらとも言えません。どちらもメリットもデメリットあります。
    ご夫婦で相談し自分たちの家族がどちらの金利が合っているのかを考えられると良いと思います。
    答えはローンが終わって初めてわかります。
    住宅ローンはいくらまで借りれるの?
    ローンを借りる際に重要になってくるのが返済負担率です。
    年収が400万円未満の方は30%以内、400万以上の方でも35%以内と決まっています。
    ただ、ギリギリまで借りてしまうと支払いが厳しくなるので、しっかりと安心して支払っていける金額を知る必要があります。
    坪単価はどれぐらいですか?
    弊社の坪単価は注文住宅では42~50万円程度、規格住宅は30万円程度です。
    しかし、住宅会社によって坪単価を決める基準が違いますし、その他に付帯工事や諸経費もかかってきますので、ご検討される場合は全体の総額で判断されたほうが良いかと思います。
    住宅ローンは自分で手続きしないといけないのですか?
    緒に最適な住宅ローンを選び、お手続きするサポートをさせて頂きますのでご安心ください。
    家づくりではどんな税金がかかりますか?
    家を新築するにあたりかかるのが契約書を作成する場合にかかる印紙税と、所有権移転登記や保存登記などの登記の際に課税される登録免許税があります。そして入居後にも不動産所得税、固定資産税、都市計画税がかかります。
    様々な条件や特例により税額が軽減される場合がありますので、詳しくはお住まいの地域の税務署へお問い合わせ下さい。
    預金は大切ですか?
    預金というのが金融機関が取り扱っている金融商品の一つだったということはご存じだったでしょうか!?
    金融商品という言葉だけを聞くと、保険や株式や投資信託や外国為替などが頭に浮かぶかもしれませんが、実は預金もそれらと同じ金融商品なんです。「預金という金融商品」についてお話したいと思います。

    まず、預金の最大の特徴は「流動性が高い」ということです。流動性というと小難しいですが、「すぐに現金化できる」と考えていただければ分かり易いと思います。銀行にいけば口座にあるお金を引き出すことが出来ますし、今ではコンビニにもATMが当たり前のように置いてありますから、24時間いつでも預金を現金化できるのです。また、もうひとつの特徴は「安全性が高い」ということです。元本保証されている金融商品の代表格とも言えます。1000万円まででしたら、例え銀行が破綻しても全額保証されます(いわゆるペイオフですね)。
    逆に、マイナス面での特徴は、「ほとんど増えない」ということです。現在の普通預金の金利はおおむね0.02~0.03%という超低金利です。100万円預けていても、年間の利息は200円から300円にしかなりません。(ちなみにここから20%の税金が引かれます)ATMの時間外手数料を考えると、実質的に目減りしている方も多いかもしれませんのでお気を付けて!!
    坪単価を調べるときのポイントは?
    ★ 隠れた価格を調べる
    ライフステージの家は、今現在坪45万円位です。しかし、仮に19万円ですと皆さんにお伝えしても、ウソではありません。大切なのは、34万円の中身です。カーテン、照明、網戸は別工事。
    ということならば、どんなに表面的に安くても?と言わざるを得ません。

    ★ 住宅以外でかかる費用を把握する
    地盤改良費用、造成費、屋外給排水工事、残土処理費用、小運搬費用、ガス工事、これらの費用は、実はどのような土地で建築するか?で変わってきます。通常建物の話だけしていると、このような費用の話は出てきません。

    ★ 住宅価格にしめる原価
    「どうしてこんなに安くできるのですか?」お客さまからよく聞かれます。私たちからすると、安くできるシステムを作ったので当然なのですが、住宅業界では、異端児です。ここでのポイントは人件費と経費です。
    太陽光発電は買い取ってもらえる?
    たくさんの太陽光パネルを屋根の上に設置すると、発電したすべての電力を20年間固定の価格で電力会社が買い取ることを保証します。

    具体的にいうと10kw発電容量の年間発電収入は約40万円 (約1200万円ローン返済相当分、計算条件 金利0.9%、35年返済)
    詳しくは弊社ホームページをご覧下さい。(http://www.natural-house.info/solar/)
    売電収入で住宅ローンを返済できる理屈です。(太陽光パネルを増やせば増やすほど、収入は増えます。)

    しかし、電力会社が発電した電気を購入しなくなれば収入はありません。
    中国電力もいつ接続申し込みを受け付けしなくなるかもわかりません、大切なことは状況の把握と予想される事態を考える、対策を講ずること。
    借金のリスクを解消する方法は?
    ★短期決戦勝負でリスクを解消する
    住宅は借金がある間は負債です。完済すれば、資産です。
    短期勝負とは、15年~20年で(中には5年~10年位の方もいるでしょう。)

    土地、住宅を自分のものにしてしまうという戦略です。
    通常は35年で返済をなんて事を、言われます。それでもかまわないのですが、リスクを少しでも解消したい方は、そんなのんびりしていてはいけません。

    この場合に適しているのは、郊外に土地購入を考えている人や、将来もずっとその場所で住む予定がある人です。(ご主人、奥さんの実家の近く、あるいは実家の土地に…という人にもおすすめです。)

    郊外であればあるほど、土地、建物の総額の金額は低くなりますので、その分借金も少なくなります。

    ★収益還元法理論でリスクを解消する
    この方法は、別名大家さんリスク解消法と言います。
    転勤がある、実家が県外にあり、短期間でその家に住まなくなる可能性があるという方にはおすすめの方法です。
    つまり、この方法は、住まなくなった時のことをあらかじめ考えておく方法なのです。ですから、どこにでも建築できるというわけではありません。
  2. 土地について

    施工エリアは決まっていますか?
    はい、決まっています。
    広島県は福山市、府中市、尾道市、三原市、岡山県は笠岡市、井原市です。
    建築後のアフターメンテナンスを充実させるために建築エリアを決めさせていただいております。
    土地からの購入を考えていますが、注意点はありますか?
    土地探しからの家づくりをされるのであれば、まずは、家づくりにかけられる『総額』を知ることから始めてください。
    ここで言う『総額』とは、単純にいくら借りられるかということではなく、やりたい生活をするために、今回の家づくりでいくらまでお金をかけてもいいのか?そこから導きだす『総額』です。
    そして建てたい会社を決め、その会社で家を建てたらいくらかかるのかを知ります。
    その後『総額』から『家』にかかるであろう費用を引いて、残ったお金で土地を買う。
    これが土地探しからの家づくりの王道だと思っています。
    土地は自分で探さないといけないのですか?
    いいえ。一緒に探させて頂きます。
    土地選びをどうしたら良いか分からない方も多いのですが、失敗しない土地選びにはきちんと手順を踏んで選ぶ必要があります。
    また100点満点の土地はなかなか見つからないと言われますが、上に建てる建物によって満足のいくお家づくりが可能になることが出来ます。
    譲れない優先順位をしっかり見極めて最適な土地選びをして頂ければと思います。
    土地の売買で気をつけることは?
    広島県内では指定される区域はありませんでしたが、予想されるであろう津波は最大4m
    堤防の低い場所では津波の被害は予想されます。

    特に福山市南部で土地探しをされて方は気おつける必要があります。

    また東日本大震災では津波の被害以外では液状化現象による被害が大変でしたので、福山市南部では地盤改良工事をする場合液状化対策は必ず必要となります。
    調整区域に家は建てれる?
    土地情報に『調整区域』と掲載されている場合は注意が必要です。基本的には家は建つのは難しい場所です。
    ただ、家が建たない!!とも言えません。建てる上では様々な条件は必要になってきますが…。
  3. 家づくりについて

    規格住宅も扱われているようですが、間取りの変更はできますか?
    基本的に間取りの変更はできません。
    規格住宅は間取りが決まっている事により大量生産できるというメリットがあり、お家の価格を下げているからです。
    木造住宅の特徴は?
    「木造住宅の二つの建て方」

    住宅の構造の中で一番身近な「木造」ですが、その木造には二つの建て方があるのはご存知でしょうか!?一つは「軸組工法」、もう一つが「枠組壁工法(2×4)」です。今回は、この2つの建て方をご紹介したいと思います。

    まず「軸組工法」ですが、この工法は古民家や社寺仏閣で見られるような伝統的な日本建築の建て方です。
    土台の上に柱を立て、その上に梁を描け渡し、斜めに筋違いを入れて補強し、壁を組んで作るものです。
    この工法の特徴は、柱の位置を自由に決められるので間取りの自由度が高く、増改築にも対応しやすいということが上げられます。

    それに対して「枠組み工法」とは、角材の枠に構造用合板を張ったパネルを組み立てて建物を作る工法のことをいいます。
    この工法は北米で生まれた建築工法で、2インチ×4インチの角材による枠と、構造用合板を組み合わせたパネルを面として、床・壁・天井の六面体を構成するものです。
    この工法の特徴としては、軸組工法のように複雑な継手を使わず釘を打って接合しますので、施工がしやすく工期を短くすることができます。
    建築時期を決める上で、アドバイスはありますか?
    金利や消費税関連、その他各種優遇措置等どの時期がベストなのかという視点はとても大切です。
    ただ最も重要なのは『何のために家を建てるのか』を考え『どの時期がベストなのか』を導き出すことです。

    家を建てることが目的ではなく【家族がより豊かにより幸せになるために】ということがより重要な目的ではないでしょうか。
    家を建てるのにどのぐらいの時間が必要ですか?
    工期は着工から完成まで約4か月が目安となります。
    また、間取りや大きさなどの打ち合わせで5ヶ月程度、合計9ヶ月程かかります。
    弊社では、注文住宅の場合、初めてお会いした日から約1年後に家が完成するケースが多いです。
    希望の時期は、アドバイザーへお申し付け下さい。
    店舗併用住宅を考えているのですが、施工は可能でしょうか?
    はい、可能です。
    当社でも、理容院・美容院・カフェ・エステ等、様々な店舗併用住宅の施工例がありますので、まず一度、施工例をご覧になられる事をおススメ致します。
    相談する前にやっておいたほうがいいことはありますか?
    住宅会社の人に相談する前にやっておかなければならない、大切なことがあります。(でも、ほとんどの方がやっていません。)

    それは何か?「無料間取り集を使って家族で間取りを考える」ことです。
    まずは、住宅展示場に行ってください。そして、「30~45坪くらいの家を将来建てたいのですが、間取り集をいただけますか?」とお願いしてください。大手住宅メーカーでは、いいですよと無料でくれます。

    間取り集には、50~100くらいの間取りがのっています。40坪の家だと、部屋数はどのくらい取れるのか?部屋の大きさは? などが手にとるようにわかります。
    今のリビングやキッチンと比べたり、次の見学会の家と比べることでイメージがわいてくるのがわかるはずです。

    住宅展示場に行って資料をもらうと、名前と住所を聞かれてしつこくされるので嫌だという方もいるかもしれません。そんな時は営業の人に「ごめんなさい。まだ同居の両親に話をしていないので…。今回は勘弁して下さい。名刺をいただけますか?」このように話していただければ、間取集だけをもらえます。

    立派なカタログは、良いことばかり書いてあるので役に立ちませんが間取り集は結構役に立ちます。
    二世帯住宅も建てられますか?
    基本的、考え方は約5種類あります。
    ・平面分離型…左右ですべて独立して使用する場合


    ・上下分離型…上下ですべて分離して使用する場合


    ・玄関共用型…玄関とホールのみ共同で使用する場合


    ・LDK共用型…玄関・ホール・リビングが共同で使用する場合


    ・大家族同居型…寝室以外がすべて共同で使用する場合



    どの間取りもいい面もあれば、悪い面もありますご家族で、しっかり、しっかり話し合って下さい。
    また、二世帯で計画する上で、大切だと言われている事が3つあります。
    ●暮らしのルールを持つこと
    ●お互いの生活スタイル(習慣)を理解しあうこと
    ●生活する上で役割を分担すること
    規格住宅はどのような種類がありますか?
    ZERO CUBEやKAIなど、様々なお家をお選びいただけます。

    規格住宅のご紹介はこちらから
    太陽光発電は導入できますか?
    環境に優しく自動運転で特別な操作が不要な太陽光発電は近年人気も高く、導入を考えられているご家庭も少なくないと思います。
    特に、余った電気を電力会社に買い取ってもらえるという点は、太陽光発電の導入の増やしている大きな理由といえるでしょう。
    導入時期に売電価格は違いますし、補助金の有無など確認のうえ、シュミレーションされることをおススメします。
    プラン作成を依頼してもよろしいですか?
    はい。住む方にとって、最適なプランを提案することは、私たちの得意なことですので、ぜひお任せください。
    ただ、ナチュラルハウスを選んでくださったお客様とじっくり納得いくまで打合せを進めていくために、設計申込制度を採用しています。
    皆様の家づくりをしっかりとサポートしていく制度ですので、ご関心がありましたら、弊社、アドバイザーにお尋ねください。
    畳やフローリングの日焼け対策は可能ですか?
    日焼けや色褪せは、窓からの紫外線が主な原因です。

    強い日差しが差し込む部屋は、家具やカーテン、畳、フローリングなどが日焼け(退色)しがちになります。
    ガラスを透過する紫外線を防ぐための手軽な方法として、窓にUVカットシートを貼るという方法がありますが、手軽というメリットの反面、どうしても室内が暗くなってしまうというデメリットもあります。
    〈Low-E複層ガラス(日射遮蔽型)〉というサッシなら、採光性を損なうことなく紫外線の透過を防ぎ、人や家具などに与えるダメージを大幅に軽減することができます。間取りと方角によっては検討されてみてはいかがでしょうか?
    紫外線を浴びると、女性ならお肌のシワ・シミも心配ですよね…。
    お肌が気になる女性や赤ちゃんがいるご家庭の紫外線対策にも、Low-E複層ガラスが人気です。
    エアコン効率を高められますか?
    エアコンをつけているのに涼しくなりにくいのは、日射熱の侵入が原因かもしれません。

    「日中、エアコンの効きが悪く、つい設定温度を下げてしまうんです」という相談を受けることがあります。
    これは、夏の強い日差しによって、窓から熱が侵入しているからです。

    簾をつって外からの日射を遮る方法、樹脂窓で熱の侵入を防ぐこと、ルーバーやシェードなど設備を取り付けて窓の外側で日射遮蔽を行うことが効果的です。
    日射遮蔽とは、窓から侵入する日射を遮ること。夏場は、外からの熱の73%が開口部から入ります。
    窓の外側で熱を遮ることで室内の温度上昇を抑え、エアコンの効率も高められます。

    またナチュラルハウスでは「パッシブデザイン」の考え方を行っているので、方角と日光の当たる角度を配慮し、家に庇を設け夏の激しい日差しは庇でカットアウトし、冬の穏やかな日差しは室内に取り込むなどの工夫をしています。
    部屋が暑い時にはどうすればよいですか?
    外は涼しいのに、部屋に熱気がこもってしまっているのは「輻射熱」が原因の1つかもしれません。
    例えば夜になって外は涼しいのに、部屋の中が熱気で暑い…。
    この熱気の多くは、日中の日差しを受け、熱を帯びた壁や床、カーテンなどから放熱している輻射熱なんです。

    輻射熱のわかりやすい例は、太陽の光で暖められたコンクリートの建物や路面が夜になっても暖かく、熱を放射している状態です。室内の熱気のこもりも同様に起こっています。

    樹脂窓で熱の侵入を防いだり、ルーバーやシェードなどで窓の外側で日射遮蔽を行うことで、熱が侵入して部屋にこもってしまうのを抑えることができます。
    プライバシーに配慮しながら風や光を取り込むことは出来ますか?
    「エアコンに頼りすぎず、窓を開けて風を取り入れたいけれど、外からの視線が気になるなぁ」

    そんな場合は、ブラインドやルーバー機能のある窓まわりアイテムを選ぶことがポイントです。
    ルーバー機能で通風しながら上手に視線を遮り、プライバシーを守ることができます。

    風や光を取り込む「ルーバー」ルーバーなら角度で、光をコントロールすることも可能です。
    例えば、カーテンやロールスクリーンで外からの視線を遮ると、部屋が暗くなってしまう…という場合にも、ルーバー機能のある窓まわりアイテムがおすすめです。
    ルーバーの角度調整によって、視線や強い日差しを遮りながらも上手に採光することが可能なので、部屋を明るくしてくれますよ。
    風が全然入ってこないのですが、よい方法はありますか?
    外には風が吹いているのに、窓を開けても風が入ってこないというお悩みはありませんか?
    窓の外を横切るように風が吹いている場合、引違い窓では風が取り込めないことがあります。
    そんな場所には、通り過ぎる風をキャッチできる機能的な窓がおすすめです。

    窓の外を通り過ぎる風をキャッチするには、窓の障子が外にせり出す、すべり出し窓で風をつかまえ、風を外に逃がす窓も付けることで、何倍も風通しがよくなります。

    また、風が通らないところでは湿気もこもりがちになりますね。
    特に玄関や脱衣所などに湿気や熱がこもりやすい空間には、窓に高低差をつけた重力換気を利用することで、風がなくても通風が可能になることもあります。
    重力換気とは空気の特性を上手く利用した換気方法です。
    暖かい空気は軽くなって上部の開口から流出し、涼しい外気は下部の開口から流入するため、風がなくても換気が行えるように設計することで自然と風の流れを作ります。

    玄関なら″通風ドア仕様″を採用する、脱衣所なら"ウインドキャッチ連窓"を採用するなどサッシを上手にセレクトすれば、手軽に換気することもできます。
    サッシの種類はバリエーションが豊かです。
    どれを選んでいいか困ったときにはコーディネーターにご相談くださいね。
    キッチンは好きなキッチンを選ぶことが出来ますか?
    はい。お選びいただけます。メーカー問わず、お好きなキッチンを選らんで頂けます
    照明はどこで探せばいいの?
    一番お世話になっているのが、このサイトです。
    http://www.rakuten.co.jp/dotsnext/
    Dots nextさんです。商品の品数がとても多いのが良いですね!
    では、現物を見て決めたい方にオススメなのは、少し遠くなってしまうのですが、岡山にあるAXIS CLASSICさん。
    先ほどご紹介させていただいたDots nextさんで販売されている商品も一部置いてあります。

    福山で照明を見れるとしたら
    darren-almondさん・ALGORHYTHMさん・BRUGGEさん・101 design storeさん等でしょうか。。。
    素敵な照明と出会えるといいですね!もちろん、私たちにも何かありましたらいつでもご相談くださいね!
    鬼門が気になるのですが何か問題はありますか?
    一般的に鬼門の位置は、北東と、南西に水まわりや玄関を無くし、そうする事で家に災いが起こらないと言われています。
    しかし、鬼門は完璧にクリアしたが、思い描いていた形と変わってしまったというお話もあります。
    大切なのは、何を優先順位として、選択するか?どちらの選択が家族の幸せに繋がるのか?を考える事だと思います。
    壁紙や外壁など自分で選ばないといけないのですか?
    弊社では、インテリアコーディネーターが、ご希望のデザインや雰囲気を聞きながらご提案させて頂きながら作っていきますのでご安心ください。
    照明の色ってどうやってきめたらいい?
    照明の色は色温度というもので表されます。
    基本的には「青・白・赤」といった分類で色分けされ、そして明るさ(照度)によって心理的な不快感などが変化すると言われています。

    室内の照明を考える上で大切なことは、まず「色温度を統一する」ということです。
    色温度がバラバラな部屋はどうしても雑な印象になりがちで、心理的にも落ち着いた雰囲気は得られにくいです。

    例えばスポット照明を使用している場合は全ての光源を同じメーカーの同じ商品に統一し、全体照明の場合でも光源ごとの照明を統一すると良いでしょう。
    常に点灯させない目的のある照明、例えば机のデスクライトなどは、その目的に合わせたものをチョイスすると良いでしょう。
    上棟式では何を用意したらいいですか?
    特に何かをご用意いただく必要はありません。上棟式では、これからお家を建ててくださる協力業者様との顔合わせの場でもあります。お施主様から一言ご挨拶を頂きます。
    職人さんは、どんな方ですか?
    私たちナチュラルハウスは、地域密着の職人さんと一緒に家づくりを進めています。毎月、業者会を開催し協力業者様としてナチュラルハウスの考え方や進め方を確認していただく場を作っています。また安心していただくためにも現場案内を行っていますので、その際に直接職人さんとお話しされてみても良いかもしれませんね。
    大工さんは自社の大工さんでしょうか?
    弊社の社員ではありませんが、いつも決まった大工さんにお願いしています。
    また、月に一回の協力業者会にて情報共有をしておりますので、ご安心下さい。
    工事中の現場を見ることはできますか?
    はい、できます。
    見学会などで普段、見ることができない構造躯体や断熱などを確認されると、住んでからの安心感がまるで違うはずです。
    住宅会社によりこだわりも違いますので、比較検討する上で確認されることはとても良いことだと思います。
    家具のサイズはチェックしておいた方がいいの?
    上手な家具の選び方

    快適に生活するためにも、家具選びはとても大切です。ワクワクしながら買った家具も、間違った選び方をしてしまうと、使い勝手が悪かったり邪魔になったりとテンションが下がってしまうことにもなりかねません。そこで今回は、家具を購入する際に絶対に確認してほしい「サイズチェック」についてお話させていただきます。

    お店の中で見るとそれほど大きくないように見えても、広い店舗では錯覚を起こすことがあります。それを防ぐためにも家具を購入する時には、必ずメジャーを持参して寸法を測るようにしましょう。また、その際に事前に測っておいた部屋の寸法と見比べながら、ちゃんと部屋に配置できるのかのチェックを行いましょう。後、設置する部屋以外にも、搬入経路や廃棄する場合のことも念頭に置いておきましょうね。
    上手に収納するには?
    みなさんは「片付かない」と聞くと、まず「物が多いから」という理由が頭に浮かぶのではないでしょうか。確かに、必要以上に物を持っていると、家の中は片付きません。雑誌やテレビで「収納の特集」などを良く見かけますが、多くの場合は収納術やアイデア術で、どんな収納用品を用いて綺麗に使いやすく収納していくかの技法の紹介です。

    アイデア術を実践する前に、やらなければいけないことがいくつかあります。

    まず、最初にしなくてはいけないこと、それは必要以上に持っている物を見極めることです。使っていない物を減らしていかないと、いつまでたっても家の中は片付きません。そんなこと当たり前だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はどれくらいの物が自分の家には必要なのかが具体的に分かっていない人が多く、みなさん想像以上に物を所有しています。物を把握していないと、無駄なスペースがどんどん増えていきます。

    次に、毎日生活していて、起床から就寝までの家族の動線を細かく把握することです。無駄な動きや面倒な動きは物が出しっ放しになる大きな原因になります。収納を考えるうえでも、ライフスタイルと動線は大切なポイントになります。

    空間にも家賃やローンなどのお金が掛かっていると考えると、なおさらスペースを効率的に使いたいものですよね。
  4. 性能について

    会社によって住宅の性能に差はありますか?
    はい、あります。
    ただ各住宅会社によってこだわりや強み、得意としていることがあり、それにはメリット、デメリットがありますので、それを理解した上で会社選びをすると良いかと思います。
    断熱材は、どんなものを使用されていますか?
    発砲ウレタンとアルミ遮熱シートの組み合わせによるダブル断熱を採用しています。
    冬の暖かさはもちろん、夏に涼しく過ごしていただけるよう配慮した仕様になっていますので、見学会会場やモデルハウスで、ぜひ体感してみてください。
    パッシブデザインって何ですか?
    太陽の光や熱、風といった自然の恵みを取り入れることで、エアコンなどの機器をなるべく使わず快適に暮らすための設計手法です。

    詳しくはこちらから
    長期優良住宅は出来ますか?
    はい、長期優良住宅対応可能です。申請期間や申請費用などは、事前にご相談ください。
    オール電化って何ですか?
    オール電化住宅とは、キッチン・給湯・冷暖房などすべての設備のエネルギーを電気でまかなう住宅のことです。オール電化といえば、最近ではキッチンにIHクッキングヒーター、給湯にエコキュートを導入していることを示しています。オール電化の魅力は、光熱費が電気代のみでシンプルになる点があげられます。
    Q値、C値とは?
    Q値とは、建物から逃げていく総熱量÷床面積のことです。
    Q値が低いほど冷暖房効率が良い住宅です。

    C値とはその住宅にどれだけ隙間があるかを表した数値のことです。
    住宅の気密性を表していてC値が小さいほど隙間がなく気密性能が良い住宅です。
    木の家が防いでくれるものって何?
    結露とダニです。
    木の家に使われる木材、特に無垢に木材は、乾燥していれば木の中の水分を吐き出して、湿気が多ければ余分な湿気を吸収してくれるので、家の中を調湿し、結露を抑制する効果があります。
    また、木材の香りには、アレルギー性疾患を引き起こす原因となるダニを抑制する成分も含まれているんです。
    優しい風合いの木の家には、こんなパワーも秘められていたんですね。
    スマートハウスってなに?
    今、日本の住まいはスマートハウスが標準になりつつあるといわれていますが、スマートハウスって一体何なのかご存じですか!? 明確な基準はないのですが、一言でいえば「家庭内のエネルギー消費が最適に制御された住宅」ということになるでしょうか。…といっても分かりにくいので3つの特徴をご紹介したいと思います。

    <特徴1>
    建物が高断熱・高気密の構造になっていること。

    <特徴2>
    太陽光発電などのエネルギーを創り出す設備があること。

    <特徴3>
    エネルギーを蓄えるための蓄電装置が設置されていること。そして、このような設備や仕組みを導入し、情報通信技術を駆使して、エネルギー消費量をできるだけ削減しようというのがスマートハウスなのです。スマートハウスはエネルギー消費量を抑えることができるので二酸化炭素の削減にも役立ち地球にやさしい住宅といえるので、これからますます増えていくでしょう。

    ちょっと言葉だけでは難しいと思いますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。
    窓の性能で家は快適になる?
    暖房をして部屋を暖めているのに、窓辺はひんやりして寒い!

    これは、冷たい窓により室内の空気が冷やされて下降する、コールドドラフト現象によるものです。コールドドラフトは、窓辺で冷やされた空気が、暖房によって下降気流となり足元にたまっていく現象。空気には、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へたまる性質があります。

    窓の断熱性を高め、冷気を室内に伝えにくくすることで、窓辺のひんやり感や足元の寒さが和らぎます。断熱性能の高い窓なら室内温度の均質化がはかれ、窓辺の体感温度の差を抑えることができます。アルミ窓(複層ガラス)と樹脂窓(APW 430)では樹脂窓のほうが窓の熱損失が約7割程度削減できるという結果も出ています。

    もう1つ、寒い冬の窓辺の悩みといえば「結露」ですよね。結露は空気中の水蒸気が冷やされて水滴化することです。たとえば室温20℃・湿度50%の場合、9.6℃以下になると水蒸気を含みきれなくなり、窓や壁に結露が発生します。こちらも樹脂窓などで断熱性を高めることで、発生を抑えることが可能です。

    窓の性能について詳しくはスタッフまでお問い合わせくださいね。
    保湿効果を高める方法は?
    冬の朝、部屋が冷えきっていて、何をするにもつらい。

    それは、部屋の断熱性能に問題があるかもしれません。断熱つまり保温効果が低いと、就寝前は20℃以上あった室温が朝には10℃を下まわる場合もあります。

    窓の断熱性を高めることで、室温の低下が抑えられます。冬は屋外の冷たい空気を室内に伝えにくく、室内の暖かさを逃がさない。夏は日射熱をシャットアウトし、室内の温度が上がりにくい。そんな断熱性能の高い窓の工夫をしたいですね。断熱性の高い窓なら部屋の保温効果を高め、1年中過ごしやすい室内環境を保ちます。
    ヒートショックは防げますか?
    室内の空気を暖かく保つのは、快適性のためだけではありません。

    急に寒い部屋に移動することで血圧が変化し、ヒートショックにつながることもあります。家庭内の死亡事故で最も多いのが冬場の入浴時によるヒートショックといわれています。

    急激な温度の変化がカラダへの大きな負担となって起こります。交通事故による死亡者数より家庭内の入浴中の死亡者数が上回るデータもあります。脱衣所・浴室の窓など、空間の断熱性を高めることによってヒートショック現象を軽減することが可能です。断熱性能の高い窓は、安全で安心できる住まいづくりにも役立ちます。
    ナチュラルハウスでは断熱性能にこだわった窓をおすすめしています。
    部屋が暗く光が入ってこない時の対策はありますか?
    太陽光が入りにくい部屋には天窓が効果的です。
    北向きの部屋や窓が付けにくい空間は、光が入りにくく暗くなりがちですよね。
    そんな場合は、天空光(空の明るさ)を取り入れられる天窓がおすすめです。
    天窓は太陽の位置に関わらず光の入る量が安定するというメリットがあり、快適な明るさを実現します。
    天窓の利点は、天空光を取り込むことで部屋全体を明るくすることができることです。
    壁面の窓に比べて、採光効果は3倍とも言われています。
    住宅が密集した都市部でも比較的外部からの視線を気にする必要はなく、プライバシー面でも優れています。

    天窓がある家は、屋根を引っ張る方向の力によって室内の空気を引き上げる力が発生し、住宅密集地でも室内に風の流れが生まれます。(天窓がない家は、家の中に上下方向の空気の流れは起きません。)

    また「ドラフト効果」で温まった空気が上へ向かうことにより、たとえ無風でも下から上へ空気が流れます。

    夏場は、1階に比べて2階は暑く、さらにロフトや小屋裏空間は熱気がたまりやすくなります。
    天窓にはの不快な熱気を屋外へ逃す効果もあります。
    天窓による通風効果は、体感温度を約3℃下げるといわれており、ローエネな暮らしに貢献します。

    アメリカで行われた研究では、教室の明るさを自然光で高めることで、学習能率が26%もアップしたという調査結果があります。
    人は朝の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、セロトニンというホルモンが分泌されて活動的になるそうです。
    人間にとって自然光がいかに大切であるかがよくわかりますね。
  5. その他

    地震保険って必要ですか?
    地震で住居や家財が損害を被ったときのための地震保険。東日本大震災以降、関心を持つ人は増えているようですが、実際に加入している世帯は全国で3割ほどしかいないそうなんです。7月から保険料が引き上げられますので、この時期に地震保険について考えるのもいいかもしれませんね。

    そもそも、地震保険とは、地震やその後の津波によって住居や家財が損壊したり焼失したりしたときの損害を対象とした制度で、単体での保険加入はできず、火災保険とセットで加入することが前提となっている保険です。
    保険金額は、本体の火災保険で契約している保険金額に対して30%~50%の範囲内で決めることが可能で、例えば火災保険の契約額が1000万円だったとすると、地震保険で契約できる金額は、300万円~500万円ということになるわけです。
    ただし、いざというときの保険金は、その契約額通りに払われるとは限らなくて、被害状況(全損、半損、一部損)に応じて判定され、それに応じて支払額の基準が決まる仕組みになっています。

    地震の備えというのは地震保険だけに限らず、日頃からの貯蓄であったり、耐震改修であったりと、様々な取り組みがあります。もし、地震対策について疑問や不安に思うことがありましたらいつでもお問合せくださいね。
    火災保険って必要ですか?
    皆さんは火災保険と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
    この質問をすると、大体の方が「家が燃えたときに保険金が出るんでしょ?」という答えが返ってきます。大正解ですね!!
    でも、「家が燃える」以外のケースでも火災保険の給付を受けるチャンスがあるということはご存知だったでしょうか?

    以下はお客様との間で交わされた会話です。

    ワタシ:「奥様、壁に穴が開いていますが壁は直さないんですか?」
    お客様:「子供が小さいからまた壊すかもしれないし、お金もかかるんで・・・」
    ワタシ:「でも、火災保険に入ってますよね?」
    お客様:「・・・???」
    ワタシ:「火災保険から修理費用が出るという話、加入時に聞いてないですか?」
    お客様:「えぇ~~~!!!知らなかったです・・・」

    このように、多くの方が加入されている火災保険には「偶然の事故による建物の破損・汚損」の保障が付いているという事実を知りません。
    この保障は、その名の通り偶然に建物(扉とか壁とか柱とか、建物と一体になっているものですね)を壊したり・汚したりした場合は修理費用の全部(または一部)を請求できるというものです。

    小さなお子さんが壁に穴をあけたり、襖を破ったり、壁紙を汚したりというものについては、この「偶然の事故による建物の破損・汚損」に当たります。心当たりのある方は、一度保険会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか!?
    見学会で、どんな所を見れば良いのですか?
    見学会の会場は、通常、お客様の大切なお家をお借りして開催します。
    当然ですが、お客様ごとに趣味嗜好は違います。
    好きなインテリアかどうか、間取りは自分たちの考えに合うか。
    そのあたりも楽しみながら見ていただければと思いますが、そのお家は、どんな要望やこだわりから完成までのストーリーを感じていただけると『なるほど』が詰まっていると思いますよ。

    見学会などのイベント情報はこちら
    地鎮祭はした方が良いですか?
    ご家庭の事情によりされない方もいらっしゃいます。
    工事の安全安心の祈願だけでなく、お家づくりの中でも節目のイベントとしてされる方が多いですよ。
    大安や仏滅など気にした方がいいのでしょうか?
    なかには全く気にされないという方もいらっしゃいます。
    ただ、ご自身が気になさらなくても、近隣の方々への配慮をする必要があります。
    もし可能であれば、建築吉日などを選ぶことをお勧めいたします。
    見学会で会社を見るポイントは?
    (1)まずは会場の雰囲気を注意して感じてみる。 具体的には会場のしつらえ、スタッフの対応姿勢。
    お金をかけたしつらい、マニュアルどうりの対応ではなく、どのようにお客様をおで向かいするのか よく観察すると会社の姿勢がよくわかります。


    (2)建物の総額費用を聞いてみる。
    建物の価格表示の基準はありません、つまり価格比較が非常に難しいということです。
    建物の総額を聞くと、なんとなくではありますが、その会社が高いのかどうかはある程度判断がつきます。
    建築会社の選定ポイントは?
    1番目にすることはどこの住宅会社にするのではなく住宅会社をカテゴリー分けをすることです。

    (1)ハウスメーカー
    セキスイハウス 、住友林業、ダイワハウス、セキスイハイム等
    6~8割の方がハウスメーカーで建築する。
    大手資本で信用力があるが、価格は高め パターンが決まった商品の中から好みのものを選ぶ。完全フリープランにすると非常に高くなる。

    (2)ビルダー
    アキュラホーム、山根木材、創建ホーム、イシン等
    年間100棟以上建築する工務店

    価格はハウスメーカーよりお手頃価格
    専門の商品企画スタッフも抱えているので、商品バリエーションも豊富
    受ける印象より価格が高い。

    (3)不動産系工務店
    ダイフクホーム、はるかホーム等
    建築条件つきの土地を販売し注文住宅を建築する。
    建物の商品力より土地の商品力に魅力がある。

    (4)工務店
    ナチュラルハウス、さくら建設、大畑建設、坂本工務店等
    比較的小さい人数で年間2~70棟を建築する。
    組織が小さいので価格が比較的リーズナブル
    設計の自由度が高い。社長の顔がみえる。資本が小さい。

    (5)設計事務所
    ハイセンス、作品という発想で一つ一つオリジナルで家造りをすすめる。
    坪単価の発想はなく、予算をしっかり伝える必要がある。

    どのグループが自分達にとって相性がいいのかを見極め、そのグループの中から数社に絞り込み
    資料請求→見学会参加→会社訪問
    価格、品質、相性など比較検討し住宅会社を決める。
    かゆいところに手が届く、おもてなしが出来る会社が良いでしょう。
    平日でもモデルハウス見学や相談に応じてもらえるのですか?
    はい。平日でも喜んで対応させていただきます。(水曜定休)
    その際は、事前予約をお願いできればと思います。
    小さい子供を連れていっても良いのでしょうか?
    はい。大丈夫です。
    弊社は、保育士が常駐しています。キッズスペースや授乳室など完備していますので、安心してお子様と一緒にご来店ください。
    なお、完成見学会においても、保育士が待機していますので、お気軽にご参加ください。
    大手企業じゃなくても大丈夫ですか?
    住宅会社を選ぶ際、倒産リスクなども考えて、大手ハウスメーカーのほうが安心と考える方がいるのも事実ですが、家づくりをお考えの方には、私たちのような工務店の家づくりにも、ぜひ触れていただきたいと考えています。

    ただし、工務店は会社ごとに技術力やデザイン力、アフターメンテナンスなど、会社によって、その実力はバラバラです。
    どんな家を建てていて、どれだけ実績があって、地域の評判はどうなのか?情報収集を十分していただきたいと考えています。
    住宅会社は、どのような基準で選べば良いのですか?
    プランニングの自由度、デザイン性、仕様や性能など、比較検討するべき項目は、数多くあるはずです。
    ただ、最も大切なことは、それぞれの会社の持つ一長一短を知り、自分たちの価値観と合う会社を選ぶことではないでしょうか。
    家づくりのパートナー(住宅会社)選びは、よく結婚に例えられます。
    完成までの期間も長いですが、アフターサービスも含めて、一生付き合っていく会社という視点で考えて、『マッチング』をはかっていくことがとても大切だと思っています。
    地域密着の工務店で建てるメリットは何ですか?
    地域の気候風土に即した家づくりを実践できることだと思います。
    家づくりにおいて大切なことの一つに、自然との調和がありますが
    長年その地域の特化し、家づくりをしてきた工務店ならではのノウハウは、大きな強みだと感じています。
    地盤など土地の持つ特徴、太陽の角度や風向きについても、プロとしてアドバイスさせていただきます。