ナチュラルハウスの理想の住まい「健康でエコな自然調和住宅」です

注文住宅を建てるにあたって、デザインや間取りも大切ですが、家の基本性能となる構造や断熱について、建築会社がどのような考えをもっているかを知ることもとても重要です。
ナチュラルハウスでは「健康(Health)」「省エネ(Ecology)」「自然との調和(Passive design)」を3本柱にした家づくりを行っています。

「健康志向H.E.P」とは、3つの要素がバランスよく取り入れられた住まいです。

  • H:health(ヘルス)健康
  • E:ecology(エコロジー)省エネ
  • P:passive design(パッシブデザイン)自然との調和
「健康」「省エネ」「自然との調和」

健康 Health

家族が長く一緒にいる家だからこそ、健やかな暮らしを提供したい。
ナチュラルハウスでは、「塗り壁」「無垢床材」といった自然素材を家づくりに採用しています。素材本来の「味わい」を楽しんでいただきたいことももちろんですが、そのポイントは「健康」にあります。

人間が一生涯で一番多く摂取するものは何でしょう?飲み物?それとも、食べ物…?グラフにまとめると右記のようになります。

人間が摂取するもの

なんと、ほとんどが「吸い込む物」なんです!さらにその「吸い込む物」の内、「自宅の空気」が57%も占めているのです。「シックハウス症候群」の原因となる有害物質が含まれてしまっております。現在の家づくりの定番となっている材料、そしてその施工方法の多くには、ナチュラルハウスでは、家族で日々の暮らしを送る空間だからこそ、健康に配慮した、材料・工法での家づくりを大事にしております。

ナチュラルハウスでは家の中の“空気の質”にこだわっています。
有害化学物質を除去し、防カビ、抗菌、防臭効果のある空気触媒「SODリキッド」を床・天井・壁にスプレーコーティングしています。
「SODリキッド」は長期的に効果が持続し毒性がないので、人にも環境にも優しく、 病院などでも採用されている安全な技術です。

省エネ Ecology

日本は一年を通じて「春・夏・秋・冬」の四季を楽しむことが出来る国です。
しかし、日々の暮らしの中で快適な生活を送るには冷暖房設備に頼らざるを得ません。
ナチュラルハウスでは、冷暖房設備に頼る際に悩まされる「光熱費」の問題をクリアするために、ダブル断熱工法を採用し、「省エネ」な暮らしを実現することで家族の日々の暮らしを応援いたします。

冬の寒気・夏の暖気の影響を受けにくい建物にすることによって冷暖房効率を上げ、CO2の排出を抑えると同時に光熱費などのランニングコストを削減します。お財布にも環境にも優しい工法です。

断熱イメージ

自然との調和 Passive design

昨今注目を浴びてきた「パッシブデザイン」という家づくりの考え方。
ナチュラルハウスでは、昔から一早くその特性に注目し、取り入れておりました。
日本は四季の関係で一年を通じて外気温が大きく変化します。
できるだけ外気温度に影響をうけない家を建てるには、どうしたら良いかを考えました。
日の光を効率よく室内に取り入れるなど、家本来の性能をあげ、エアコン等に頼ることなく快適に過ごせる空間への工夫のことをパッシブデザインと呼びます。

冬の西日を取り込み、夏の直射日光を防ぐための長いひさしや、夏は葉を茂らせ、冬には葉を落とす広葉樹の利用など、建物自体を自然と上手に付き合える形状にすることで、快適に過ごせる環境をつくり出すパッシブデザイン。
ナチュラルハウスではパッシブデザインの考え方を、すべての設計に取り入れています。

パッシブ

例)パッシブデザインの例

  • 夏と冬の太陽の位置の違いを考慮した開口部(窓や庇)のデザイン
  • 土地の形状だけに建物を合わせるのではなく、方角に合わせた建物設計
  • 近隣の建物を考慮した日当たりシミュレーションによるリビングや居室間取りの計画