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本日、無垢材について少し学ぶ機会がありました。

 

実際に、

「無垢材って何?」

「なんか見た目や肌触りはよさそうな感じはするけど・・・」

なんて思われる方も少なくないと思います。私もそうでした

 

私自身まだまだ勉強中なので、

今回は知識のインプットも兼ねて
無垢材のメリットとデメリットについてお伝えさせていただきます。

 

 

まず無垢材とは?

一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したものの事。
木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない
自然素材としても注目されています。

 

 

無垢材のメリット

・素足で歩いたり、寝転んだ時の肌触りが良い

・水分を含んでいる分、暖かみがあったりやわらかい

・見た目の雰囲気がいい、無垢材独特の味わいがある

 

デメリット

・価格が高い

・キズやシミがつきやすい

・湿度によって伸縮するため、反りや目地の隙間ができる。自然素材なので生きています、、、

 

 

このように、無垢材にもいいところもあれば、反対に弱点になるところもあります。

ただ、デメリットのキズが付きやすいというのも、
考え方によっては見た目に味が出ると捉えることもできます。

 

もちろん無垢材に限らずどんなものにも一長一短ありますが

何にしても、良いところも悪いところも含めて

自分たちが納得できるものを選択するのが大切だと思います。

 

長くなりましたが、少しでも何かの参考になれば幸いです。

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