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二世帯住宅の肝 【本音でたてる福山の工務店】

妹尾 泰州 自己紹介へ

朝晩がめっきりと涼しくなりました、夏はパンツ一枚で生活していましたが(自宅において)、肌寒くなり長袖パジャマが必要な季節になりました。

食欲の秋

肌寒くなると家族で鍋を囲む、たくさんの家族で食べる鍋は楽しいものです。

新しくできたナチュラルハウスモデルハウスは二世帯向けの間取り

しかも娘夫婦と暮らす(サザエさんのマスオスタイル)二世帯住宅を提案しています。

近年、親と同居あるいは敷地内同居を希望される方が非常に多く見うけられ、二世帯比率がたかまっています。

理由としては

○親の面倒をみる

○土地代金がいらなくなるので、家にお金をかけられる。

○共働きで子供の面倒をみてもらえる。

色々な理由があると思いますが、長期の住宅ローンが前提条件になる場合は計画を慎重にする必要があります。

かくいう私も若い頃、同居しました、しかし同居から半年で新築の家をでて、23年間住んでいない家の住宅ローンの支払いを続けました、あと2年で完済できることが良かった点ですかね

世界でみると

同居率が高いインドでは50%以上が親と同居している。

インドでは『家族』はなりより大切なものとされ、親だけではなく兄弟や親戚なども同じ家にすんでいるというケースが多く、収入のある人がほかの家族を養うということが当たり前なのです、この考え方は宗教観から来ているようです。

6年前二人の息子をインド旅行に連れて行ったときのインド人の気質を思い出すと、うなずけます。

オランダやイギリス、カナダなどの欧米諸国は同居率が低く、小さい頃から独立心を培う教育方針や個人主義が徹底している欧米ならではの結果です。

日本は32%と比較的高め、この数字も社会教育によるものだと思われますが、現代では経済的要因が同居率を高める原因になっています。

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