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セールスマンがドキドキする2つの質問 1 【本気で語る福山の家づくり№17】

妹尾 泰州 自己紹介へ

こんにちは。妹尾です。
いつもありがとうございます。

さて、今回から2回にわたり、皆さんに取り上げて欲しいと要望が多かった、セールスマンの話をしたいと思います。

お付き合いくださいね。

「さあ午後はお客がくるぞ~」土曜日、日曜日になると住宅セールスマンは、モデルハウスの控え室に座り、あなたがやってくるのを待っています。

あなたが家づくりをはじめる時、最初にすることは何ですか? それがモデルハウスの見学だとすると、今回の話は知っておいた方が良いかもしれませんよ。

休日のある日・ ・ ・。

あなたは、モデルハウスの駐車場に到着します。

そこには、たくさんの立派なモデルハウスが・ ・ 。

「う~」。

ここで、あなたは気後れするかもしれません。
しかし、勇気をもって玄関の扉を開けます。
中から、セールスマンが元気よく出てきます。
「いらっしゃいませ~」 あなたは、モデルハウスに入ってドキドキしているかもしれません。
でも、どきどきしているのはあなただけではないですよ。彼もドキドキしているのです。何とかあなたに気に入ってもらおうと・ ・ ・。

このようにして、あなたは家づくりのセールスマンに出会います。
実は、モデルハウスで最初に説明をしてくれる人が、あなたの家づくりの担当になるという事実をご存知でしたか?

そしてあなたが強く拒否しない限り、最初に出会った彼と今後家づくりをしていくことになるのです。
本当に、親身になって話を聞いてくれるセールスマンに出会えればあえば、ラッキーなことです。

しかし、営業成績のことしか考えない彼に出会ったら、悲劇です。
ダメセールスマンと出会うと、どうなるのでしょうか?

彼は自分の会社がいかに良い商品を作っているか! を話すことからはじめます。

あなたが興味のある話かどうかは関係なく、基礎の話、構造の話、断熱の話とたたみかけてきます。

会ってまもなく、あなたがどのくらいの金額を建築費用に考えているのか? を聞き、その後も、住宅会社に必要な都合の良い情報ばかりを聞いてきます。

本当にあなたにとって必要なことは、もしかするとあなたの希望や、要望、不安などを聞いてくれることかもしれません。

しかし、彼はそんなことは全く聞いてはくれません。あなたはうんざりしてその日帰宅すると、「その後どうですか?」と訪問攻撃がはじまります。

身の危険を感じるかもしれません。

ですから、あなたは、モデルハウスで出会った住宅営業の方が、しっかりとこれから一緒に家づくりができるパートナーかどうか? を調べる必要があるのです。

しかし、大変残念なことですがほとんどの方が、説明をただ聞くだけになってしまっています。

次回はわずか2つ質問をするだけで、モデルハウスで出会った彼が、あなたの家づくりのパートナーとしてふさわしい人間か? がわかる魔法の質問をご紹介します。

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