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家づくりに成功している人の秘密のテクニック【本音で語る福山の家づくり№14】

妹尾 泰州 自己紹介へ

いつもありがとうございます。妹尾です。

今まであまり公には言ってこなかった、家づくりの秘密テクニックをご紹介したいと思います。

私のこれからの家づくりの方法は石橋を叩いて渡るやり方です。どうして、そんなに慎重に話を進めるのか? というと、それには訳があります。

世間一般に言われている普通のやり方では、それなりの土地選び、家づくりしかできないということ。 
それなりの土地、家しか手に入らないなら、こんな時期に決断できない! ということでした。

世間は景気回復にやや安定感が増しているようですが・・。先行き不安? 不安材料もあるようですが、綿密な計画の元、不動産を購入をすることができます。その綿密な計画をするために、ヒントになるお話をこれから、お伝えします。

テクニック 1
表と裏を考える買わない人は、どうして買わないかを考える。
「なあ~~んだ。」と思いましたか?でもこれ本当に重要です!

例えば、仮にあなたに気に入った土地があったとします。気に入る土地にめぐり合えたことは、大変な努力がいることだし、良い事なのですが、まだこの段階では土地のメリットのことしか、あなたは考えていないかもしれません。
しかし、これは非常に危険です。
なぜなら、メリットだけでは冷静な判断ができない。

重要なポイントは、その土地を買わない人はどうして買わないのだろう? と考える(教えてもらう)ということ。
(石橋をたたいて渡る) その買わない理由が、自分の家族にとって、たいした理由でなければ、まさにそれはあなたのためにこの世に出てきた土地なのです。

他のことにも応用できます。
例えば、床暖房。良いですよね。
でも私はあまり乗り気ではありません。理由は維持費用。数年に一回かかる、はりかえ費用を子育て世代ではあまり払えないと判断します。

売る側でこんなことを言う人は、ゼロではないですが非常に少ないです。
だから、買う側が、考えなければなりません。あなたが今、検討している、土地、間取り、住宅会社メリットだけ考えてはいませんか?

記事一覧|2011年10月

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