スタッフブログ

棟梁が造る家だからこそ実現した、ノウハウとは【本音で建てる福山の注文住宅№34】

妹尾 泰州 自己紹介へ

いつもありがとうございます。妹尾です。

梅雨の割には雨が少なく、建築現場に支障が少なく助かっていますが、夏の渇水と農家の方には心配です。               

昨日の見学会で暑さに免疫力がない私は早くも熱中症になりかけ・・・・・。

今年も暑い夏がやってきましたが、皆様もお体にはきおつけてください。


さて、今回は棟梁のお話です。

「ライフステージさんはこれだけのメンバーを、どこで集めているんですか?

上棟の日、お施主さんから言われた言葉です。そのお施主さんが言うには・・・。
上棟の際は、だいたいひとりの棟梁とその他大勢のお手伝いさんで家を建てるそうです。

それがライフステージでは、頑固そうな顔つきの大人が7人で家を建てたのでビックリしたとのことでした。 
確かにそう言われてみればそうです。

この人達がみんなで一件の家を造るの?

個性が強くて、けんかにならないの?

他の現場はどうなってるの?
などなどです。

その住宅会社に依頼してよかったかどうかは、お施主さんは建築してみないと分かりません。

でも、上棟するときどんな棟梁があなたの家を作ってくれるのかって、とても興味のあることですよね。(上棟はむねあげのことです)

そこで、今日はライフステージの上棟の秘密についてお話ししたいと思います。

ライフステージの棟梁はどんな人? まず一番の特徴は、棟梁が社長で、棟梁自身が家を造ると言うことです。

棟梁が社長?

当たり前でないの?

そんな声が聞こえてきそうですが、建築業界ではとても珍しいことです。ほとんどは、住宅建築を代行する建築会社(下請け会社)に工事依頼をします。

そして、そこのサラリーマン大工がやるわけです。棟梁が社長のような腕のいいプライドをもった職人を押さえることで、質のいい家がうまれます。

顔は見学会の写真で確認してくださいね。

ライフステージの上棟の特徴とは?

ただし、弱点がひとつだけあります。

それは、上棟の時だけは、多くの人が必要ということです。

棟梁は、一匹狼が多いので(下請け会社でないので)どうしても人手が足りなくなります。

そこで、ライフステージでは段取りを組み、棟梁同士の間で、協力体制を気付けるようにお手伝いしています。(監督の平田の役目です)

ライフステージのお施主さんの上棟がある日は、他の現場の棟梁も応援でかけ付け、会社一丸となって応援するのです。

通常3~4日かかる上棟が、ほぼ1日で屋根の下地までいけるのも、そのようなプロの職人が協力体制をとるからなのです。

会社を大きくしない理由は実はこのあたりが、ライフステージが会社をこれ以上大きくしない本音の理由でもあります。

もし、大きくすると、このようなシステムを作ることが難しくなります。すると、下請け会社の使用しなくてはいけなくなり、又、今の価格の維持が難しくなるのです。

それではまた!

記事一覧|2011年6月

1ページ (全2ページ中)

ページトップへ