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新築後注意すること!(家族の絆編)【本音で建てる福山の注文住宅№32】

妹尾 泰州 自己紹介へ

いつもありがとうございます。妹尾です。暑い!!

3週間前までは、まだ少しは涼しかった気が・・。
もう、朝晩も暑い!お体に気をつけてくださいね。

先日、定例の工務店セミナーの講師として広島のオリエンタルホテルへ参りました。いつもながらついつい感情が移入してしまい、外気温同様 熱い話になってしまい、少し恥ずかしいんですよね。

次回の講演の精度を上げるためには参加している工務店の社長さんはどのように感じているか、聞き取りしなくては・・・。次は福岡でやります。

さて、今回は新築後に注意したいことをまとめて書いてみたいと思います。
普通のことは、本屋さんで勉強してくださいね。

今回はズバリ家族の絆を強くするために新築後注意する点を書いてみたいと思います。

その前に・・。家を建てる前に注意することは、たくさんありますよね。たくさんある中でも、よく言われるのが次のようなこと・・。

アパート住まいの小さなお子さんがいるご家庭に、よくある風景かもしれません。

「コラッ!!ドタバタしないの!!」
「大きな声出さないの!」 アパート中を大きな声がこだまします。
子どもが大きな声を出したり、ドタバタするとついついこんな口調になってしまう。

思い当たりはありませんか?
それは子どもがいけないのでは決してない、とは分かっているものの、つい大きな声で怒鳴ってしまうものらしい。

実は私も世のお父さんと一緒です。昼間は外に出ているので(仕事をしているので)なかなかそのあたりの心境は分かりにくいですが・・・。

女房をみたり、オーナーさんからいろいろ教えてもらったりする中で、だんだん分かってきた心境でもあります。

では、新築したらドタバタした時のイライラは新築したら解消するのか?

はい。解消するかもしれません。しかし、新築したらしたで新たな問題は常に出てきます。ここからが今回のお話です。

新築にすると、アパート時代に比べて家の大きさが1,5倍~2倍になる人がほとんどです。

なぜかと言うと、日本には子育て世代を応援するような賃貸住宅がまだまだ少ないからです。主流はいわゆる2DKといわれる間取りです。ダイニングキッチンとテレビのあるくつろげる部屋、そしてみんなで使う寝室。これだけです。だから、33坪くらいの家を建築すれば、床面積は大幅増です。

住まいの面積が増えることで・・いままでなかった子どもの部屋ができて、家の中に子どもがいるのか? いないのか?わからないことがある。

部屋が狭くて嫌でもスキンシップが取れていたが(特に寝る時は重なるように寝ていた)部屋が広くなって、家族同士で肌が触れることもなくなった。つまり「なんとなく寂しい~」気持ちになるのです。自分の家がある人のぜいたくな悩みのように聞こえますが、私は大切なことと思っています。

・ソファは人数分買わない。
・子ども部屋は狭くする。
・リビング階段にする。(暖房に注意)
・みんなでお風呂に入る日を決める。

このようなアイデアも、新築後も益々家族の絆が強くなるよう! にとの考えで出てきたアイデアなのでしょう。

それでは、また次回お会いしましょう。

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