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増税前に家を建てるべき理由② ~駆け込み需要前に家づくりを行おう~

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はじめまして!マーケティングチームのクリオネこと山下由希子です(*^^*)

色が白いとよく言われるのと、前回のブログを担当した礒村に乗っかってみました。はい(´ー`)

さて、今回も家づくりに関する情報をお伝えしていきます♪

前回に引き続き増税についてですが、「増税前に家を建てるべき理由②-駆け込み需要前に家づくりを行うこと!」です。

そもそも何故増税が確定したのか?

現状、少子高齢化に伴う社会保険料の負担が大きく、国の財政が赤字です。

それに伴い、国としては税収を高める必要がある、そんな背景があります。

 今回の消費増税において住宅会社にとって大切なポイントは、 「駆け込み需要が拡大する前に、余裕をもって家づくりの相談を前もって 実施する」ことです。

前回の消費増税では駆け込み需要の影響で、住宅会社の 施工キャパ以上の対応が必要となり、住宅購入者からのクレームが 多発してしまいました。

事例として3つご紹介いたします。

① 良い腕の大工さんが不足し、お家の品質が低下してしまった。

② 申込が多すぎて、住宅会社のプランニングが追い付かなくなった。

③ 増税までに引き渡しが必要であるという「期限」が存在するため、 納得いく間取りのお家が建てられないことも多かった。

さて今回の増税も同じことが起こるのか気になるところですが、 「(株)リクルート住まいカンパニー調査 2018年12月4日」によると 今回の消費増税も住宅検討者のうち70%が「できれば消費増税前に 建築を間に合わせたい」と回答している事実があります。

今回も需要の増加に伴う「家づくりのリスク」が想定されます。

2019年10月から消費税が8%から10%に上がることが決定しました。

前回の消費増税では駆け込み需要が拡大したことで住宅会社の対応が 追い付かず、お家の品質が低下しクレームが多発しました。

今回の増税でも購入検討者の70%が増税前に住宅建築を希望していること から、余裕を持って早めに家づくりの相談をしていきましょう!

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