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機能性の高い収納?

ナチュラルハウス 自己紹介へ

こんにちは。マーケチームの山下です( ´ ▽ ` )ノ

かなり久しぶりのブログになってしまいすみません(;^ω^)

私事ですが、先日母の還暦祝いで約15年ぶりに家族旅行をしてきました(笑)

行先は20年前に旅行で行った伊勢志摩!

地図を見てもわかる通り、遠かったです(笑)

行き返り大変でしたが母も姪っ子と甥っ子も楽しそうで大満足の家族旅行でした(´▽`*)

私もおぼろげな記憶にある鳥羽水族館に行けてとても楽しかったです。

(余談ですが、鳥羽水族館のブログ面白いのでぜひ見てください(笑)→鳥羽水族館ブログ

ちょっと遠いですが、オススメですので是非行ってみてください( ´ ▽ ` )ノ


さて、今回は収納についてお話させていただきます。

快適に暮らすうえで収納は大切ですよね。

実際に「子育て中のママ800人」にアンケートを取ったところ、「収納を重視する」と答えた方が90%以上いらっしゃいました。

 

一方で「実際に戸建てにお住まいのママ400人」にアンケートを取ったところ、驚くことに「収納に不満を持っている」の割合は他の回答項目の2倍!

収納を重視したはずなのに、暮らした後に収納が不満の対象になるはなぜなのでしょうか?

その理由は「収納量」と「部屋の広さ」のバランスが整っていないことが原因のようです。

収納を重視したはずなのに、暮らした後に収納が不満の対象になる。。。。とても悲しいことですよね。

今回はこうしたことがないように快適な収納をお話させていただきます。

・収納を設計するうえでのポイント

収納を検討するうえで抑えるべきポイントは大きく分けて4点あります。

ここを抑えることで満足できる収納量を確保できると思います。

①デッドスペースを見逃さない

屋根裏や階段下など家には本来使わない空間が数多く存在します。

こうしたデッドスペースを収納に活用することで収納量を増やすことができます。

②使い勝手を考える

前述のとおり、収納に対する関心が高いため「収納量」を重視するケースが多いようです。

一方で、実際は半分以上の方が「収納量」よりも「収納の質」に不満を感じています。

満足のいく収納をつくるためには「適材適所」、あるべきところに必要なものが必要な量だけあるが重要です。

たとえは奥様が一番長い時間仕事をするキッチン、人の出入りが一番多い玄関は、使用頻度が高いために収納量を考える上でまず優先的に考えるべきでしょう。

玄関であれば成長に合わせて靴の数は増えますから、事前に大きめに設計するといった配慮が大切です。

③趣味を楽しむ、生活を彩る収納にする

子どもの思い出のおもちゃや趣味で集めたグッズは捨てきれない…という方も多いと思います。

そうした時には「飾れるものは飾りたい」、そんな収納はいかがでしょうか?

たとえば玄関や廊下などの壁面にニッチを設置すれば空間が華やかになります。その際に間接照明を設置すれば見栄えも増して、生活に彩りを与えるでしょう。

④家族の成長とともに収納を変える。

この頃、一部屋を大きめに設計する間取りが人気です。

お子様が小さいうちは家族全員で寝られるベッドルームに使えたり、子どもの遊び場としても最適です。

そんな部屋にオススメなのが可動式収納です。

お子様の成長に合わせて部屋を仕切ったり、また一部屋にしたり、自由自在です。

お客様のライフスタイルによって間取りや収納の量は違ってきますので、今回のブログが参考になれば幸いです(*^_^*)

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