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住宅ローンの基礎知識をご紹介♪

ナチュラルハウス 自己紹介へ

こんにちは!原田です!
4月になり、新生活が始まったり新しい出会いがあったり、
そして新しい年号が発表されたりと色々な変化を毎日感じています。

ということで‥‥

私たちのマーケティングチームにも新しいメンバーがやってきました!

川本 侑美(かわもと ゆみ)/ニックネーム:もっさん

もっさんが新たに加わり、さらにパワーアップしたマーケティングチーム。
これからも、皆さまに家づくりのこと・ナチュラルハウスのことをお届けするべく邁進していきます(#^^#)

さて本題に入りますが、本日のテーマは

住宅ローンで押さえておきたい基礎知識。

家づくりを行う上で、避けては通れない「住宅ローン」
具体的に家づくりの話を進めていけばいくほど、住宅ローンについて気になってきますよね。

一生に一度の大きな買い物である家づくり。
だからこそ、しっかりと気になる点や不安な点について、押さえておきましょう!

金利だけで住宅ローンを選ぶのは危険?

まずは金利の低い住宅ローンに関心が行くかと思いますが、その多くは「変動型」と呼ばれるタイプになります。
「変動型」のタイプ=返済中に金利が変わるということ。
当然、将来金利が上がってしまったら、返済額も増えてしまうことになります。

一方、「固定型」のように、金利は高いものの返済終了まで金利が固定されているタイプもあります。

その為、住宅ローンは金利だけではなく、金利のタイプを見て、それぞれのメリット・デメリットを抑えて選ぶことが大切になるのです。


※金利タイプのイメージ

変動型タイプの特徴

変動型は、固定型に比べ金利が低く、同じ返済額でも多額の借り入れができることが魅力の一つです。
但し、金利は半年ごと・返済額は5年に一度のペースで見直されるのが一般的。つまり、将来金利や返済額が上がるリスクが考えられます。

変動型を選ぶ際には、以下の2つの点を抑えておくことがポイントになります。

●将来、収入が上がる見込みがあるかどうか
●将来、支出が減る可能性があるかどうか

固定型タイプの特徴

固定型は、借入時の金利が返済終了まで固定されます。変動型と比べて、金利は高めですが、返済中に金利や返済額は変動しないという安心感が魅力です。
返済額が一定なので、将来設計が立てやすい、というのも嬉しいですよね♪

尚、よく耳にする「フラット35」とは、全期間固定型の代表的な住宅ローンになります。
銀行のほか、信用金庫や保証会社など多くの金融機関が窓口となっています。

固定とはいえ、金利は金融ごとに異なり、返済期間や借入手数料に応じて変わっていきます。
また、実際に適用される金利は引き渡し時点のものになるので、今の金利から変わる可能性があるということもしっかり抑えておきましょう!

いかがでしたでしょうか?

住宅ローンといっても、たくさんの種類・タイプがあり、それぞれメリット・デメリットが異なります。
こうした住宅ローンの特徴を事前に把握したうえで住宅予算を立てれば、無理なく安心した暮らしができます。

家づくりにおける予算について、もっと詳しく知りたい!という方は、
ほぼ毎日、家づくりに関する相談会を開催しておりますので、是非お気軽にお問合せ下さい(@^^)/~~~

それでは次回もお楽しみに!

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