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「和モダン住宅」のポイント?!

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こんにちは。マーケチームの山下です( ´ ▽ ` )ノ

私事ですが、先日誕生日をお祝いしていただきました。

大好きなイチゴのケーキとチームのみんなにお祝いしていだきとても幸せな一日でした(*´▽`*)

ちなみに何歳になったかは内緒です(´゚д゚`)


さて今回のブログのテーマは、

和モダン住宅を作るポイント

です。和モダン住宅とは趣のある和風住宅に欧米のテイストを取り入れた「和モダン住宅」が人気を集めています。

・和モダンの特徴

昔ながらの和風住宅といえば以下の特徴があります。

●畳を使った和室をバランスよく使われていること

●部屋を区切る障子や隙間を取り入れること

●柱や梁などの木材が内部空間に多く見られること

こうした和と洋の要素をバランスよく取り入れたのが「和モダン」です。

例えば、内部は洋室をメインとしつつも、一部に木の素材をアクセントとして見せたり、来客の場として小さな和室を1つだけもうけたり。洋室の広いリビングの一角に段差を設け、その上に小上がりの和室を設けるなど。

昔ながらの和の要素を残しながら現代のライフスタイルに合った欧米のテイストと組み合わせること。これが和モダン中抱くの基本です。

和モダン住宅に求められる素材の見せ方、使い方

①「木」の見せ方

バランスがよく美しい和モダン住宅をつくには、「木材の使い方、見せ方」が重要なポイントとなります。

和の要素を取り入れるために必要以上に木材を使用するのではなく、空間全体は大壁による白い空間としながらも、一部の木の柱や梁を見せるという方法が効果的です。

②畳の使い方

和室の畳選びも重要なポイント。例えば和風住宅で使われる畳の半分のサイズの畳を敷いて格子状に見せ、間接照明を取り入れて昔ながらの和室とっじゃ大きく違ったモダンな空間に仕上げるのもおしゃれですね♪

③壁の仕上げ材のこだわり方

以前の和風住宅のような土塗りの壁は少なくなっていますが、壁や天井面を薄手の塗装や漆喰・珪藻土などの左官技で仕上げることで。モダンながらもさりげない和テイストが感じられるようになります。

 

いかがでしょうか?「和モダン住宅」のイメージが持てたでしょうか?

和モダン住宅で重要なのは「和と洋のバランス」をいかに整えるかがポイントです。

ただし、和と洋という異なるテイストを上手に組み合わせるのはそう簡単ではありません。

どこにでもあるような無難な和モダン住宅にしないためには、じっくり相談をして家づくりを進めていくのがオススメです。

ナチュラルハウスではゴールデンウイーク中も相談会やモデル見学会を開催しております。

ぜひこの機会にお家づくりについて相談をしてみてください。

詳しくはこちら

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