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これで安心? 安心安全な「住宅予算」のポイントとは?

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こんにちは!マーケティングチームの礒村です。
この頃、寒気の影響でとても寒い日が続いていますね・・・。
プライベートな話で恐縮ですがつい先日、旅行で鳥取の皆生温泉へ行き、海の見える露天風呂を満喫しました。

はじめはやっぱり寒!となりましたが、すぐにぽかぽか体が温まり、冷たい風がとっても気持ち良く感じました。
冬の露天風呂もいいものですね・・・(^^)♪

では、本題で今回も家づくりに役立つ情報をお伝えいたします♪

「家づくり」を進めていくうえで、家づくりにかかる費用はやはり不安ですよね。
今回は、
「住宅予算」を検討するうえでのコツをお伝えいたします(^^)

 しっかりと住宅予算を立てることで、お家を建てた後でも無理のない支払いを続けられます!
ぜひ安心安全な家づくりのお役にたててくださいませ!

~住宅予算の考え方~

住宅予算とは、家計に無理のない範囲で「買える物件価格」のことです。

まずは「家の購入時に支払える『現金(住宅資金)』」と「住宅ローンの借入額」を決めて、それをもとに住宅予算を決めていくのがセオリーです。

「現金(住宅資金)」ですが、以下のような考え方がポイントです。

住宅購入後も引っ越し代などの「入居費」や、生活予備費(医療代など) の万が一の備えは考慮しておかれるとよいでしょう。
また、お子様の教育費や将来の学費など今後必要になるお金もある程 度備えておくと、住宅購入後も安心した生活を送ることができます。

今ある予算をすべて使うのではなく、「未来への支払」を考慮すること がポイントです!

~引き渡し後に支払うもの~

次にローンの返済額を考えていきましょう。

住宅ローン返済額は、一般的に「年収負担率(※1)25%以内なら安心」 といわれています。そこで、この安心ラインを毎月返済額に換算し、借 入額も試算してみましょう 年収に合う毎月返済額を把握することで、家計に負担をかけずに返済 できるか検討することができます。


 

いかがでしょう。借入額と返済額のイメージは付きましたか?

「これなら大丈夫!」もしくは「うーん、こんなに返せない...」と様々で はないでしょうか。同じ年収でも家族の人数やライフスタイルによ り、返済できる額はそれぞれ異なります。

 

・・・では返済額を決定するにはどうしたらいいのでしょうか?

いくつか考え方はありますが、まずは家賃や積立貯蓄、生活費など今 の居住費に加えて、購入後にかかる「ローン返済以外の住居費」をもと に返済額を検討してみるのはいかがでしょうか。

こうすると今の生活をベースに無理のない返済額を決めることがで きます!

~購入可能な物件価格の検討~

ここまでで住宅資金とローン借入額が決まりました。それでは実際に購入可能な物件価格を検討していきましょう!
賢く家を建てるコツをおさえれば同じ予算でも、素敵なお家に住めること間違いなし!?

①地元工務店や設計事務所に相談する。

家を建てる際、大手の住宅メーカーの中から選ぶ方が多いのですが、 「予算内でできるだけこだわりの家を建てたい」という場合には、地元 の工務店や設計事務所(建築家)に相談することをお勧めします。

理由としては、住宅メーカーに依頼したとしても実際に家を建てるの は工務店です。そのため、地元工務店に払う費用に加え、住宅メーカー の利益などの経費が家を建てる費用に上乗せされています。

工務店に直接依頼すると、住宅メーカーの経費、利益分は負担する必要がなくなるため、支払う費用はかなり抑えられます。

 

②こだわりたいところに費用をかけ、 優先度の低いところは節約する。

住宅メーカーや工務店に要望を伝えなければ、予算を一般的に割り振ったプランが提案されます。それはそれで良いのですが、こだわりたいことに優先順位をつけて、費用をかけるところ、節約するところを明確にすると、より自分たちらしい素晴らしい家が建てられます。

建材や住宅設備など家を構成するものは、その品質、グレード、希少性 によって価格に大きな差があります。
たとえば、傷つきやすく成長とともにリフォームする可能性のある子ども部屋のフローリングは安価に押さえ、みんなが集まるリビングに 費用をかける。システムキッチンのグレードを抑えてバスルームを豪華にするなど、自分たちのライフスタイルに合わせて、より大切な空間に予算を回すことを考えるとよいでしょう。

このコストコントロールは豊富な経験値、知識が必要となるため、エ 務店、建築家に相談する際(契約前)に、要望を伝えて意見をもらえる と、工務店、建築家選びの一つの判断材料にもなります。

いかがでしょう?購入可能な物件価格は算定できましたでしょうか。

ポイントはずばり 「将来も安心して生活できるかどうか」です。住宅ローンは長期にわたる返済となります。

しっかりと住宅予算を立てて無理のない物件を購入しましょう(^^)

 

~まとめ~

物件価格の算定は「将来も安心して生活できるかどうか」。

しっかりと住宅予算を立てて無理のない物件を検討しましょう!

 

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