注文住宅と規格住宅の違いとは⁉

家づくりのこと

原田 和実

こんにちは!
マーケティングチームの原田です。

先日、大学時代の後輩たちが福山に遊びに来ましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
※駅前で有名の占いに行くのが本来の目的で、そのついでに ちらっと遊んでもらいました(笑)

早いものでその後輩たちも 来月からは社会人…。私は2年目…。感慨深いですねぇ!

さて、今回は家づくりをする中で耳にするであろう、注文住宅と規格住宅の違いについてお話いたします!
自分たちに合った家づくりが見つかるチャンス!是非ご覧ください。

注文住宅と規格住宅の違い

注文住宅

お客様の希望やライフスタイルに応じて、自由に建物の間取りや設備、デザインを設計していきます。
その為、自分たちのこだわりを取り入れた、自分たちらしい家づくりを実現することが出来ます。


規格住宅

間取りやデザインなどが、あらかじめ決まっています。
今まで建ててきたお客様の間取り・プランを踏襲している分、住んでから「良かった!」という声が多いのが特徴です。


注文住宅のメリット・デメリット
◎メリット◎
①自由度の高さ
注文住宅最大のメリットは、お客様のご要望に応じて、間取りや内装デザインを自由に計画できることです。
ナチュラルハウスが誇る設計士さんと一緒に、理想をカタチにしていきます♪

 ②敷地条件を選ばない
規格住宅の場合、間取りが決まっているため、狭小地や変形地などの場合は、計画建物が色紙に合わない場合があります。
その点、注文住宅では敷地条件に合わせた設計が行えるため、狭小地や変形地にも柔軟に対応できます。

×デメリット×
①規格住宅に比べ、予算がかかる
自由度が大きい分、予算をオーバーしてしまうケースがある注文住宅。
打ち合わせは、今計画している建物がどれくらいの予算かを把握しながら進めていくことが大切です。

②工期が長くなる場合がある
間取りやデザインを決める為の打ち合わせ回数が、規格住宅に比べ多く、完成までに時間が長くかかることがあります。
住宅会社によって工期は異なるため、ご自身がいつ頃から新居に住み始めたいのか、事前にご相談されることがオススメ☆


規格住宅のメリット・デメリット
◎メリット◎
①コストパフォーマンスが高い
間取りや設備、デザインが最初から決まっている分、コストを安く抑えられることが多いです。

②工数が短い
間取りや設備、デザインが最初から決まっているため、自由設計に比べて打ち合わせの回数を少なくすることが可能です。
打ち合わせ回数が少ない程、新居に住めるまでが短くなります。

×デメリット×
①こだわりは取り入れづらい
お客様のご要望やライフスタイルによっては、間取りが合わないということもあります。

②土地条件を選んでしまうことも
すでに間取りや窓の位置、建物の形状が決まっているため、狭小地や変形地などの土地には合わない場合があります。


注文住宅・規格住宅ともにメリット・デメリットはあります。
自分たちが思い描いている家づくりに、どちらがぴったり合うのか様々な視点で考えることが大切です。

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