断熱性・気密性ってなに?

家づくりのこと

山下 由希子

こんにちは( ´ ▽ ` )ノマーケティングチームの山下です。
徐々に花粉が飛び始めて花粉症気味の私には辛い季節になってきました( ^ω^)・・・
噂によると今年は昨年の猛暑の影響で7倍の花粉が飛ぶとか飛ばないとか…
恐ろしい(´゚д゚`)想像しただけで目が痒くなりました(@_@;)

さて、そんな花粉症気味の山下がお伝えするお家づくりの情報は『断熱性・気密性』です。
家を建てるなら「夏は涼しくて冬はあたたかい」そんなお家にしたいですよね。

また断熱性の高さは、日々の光熱費とも関係してきます。
断熱性が高い場合、外の熱を室内に伝えず、室内の熱を外に逃がしません。
気密性が高い場合、室内の空気を外に出さず、室外の空気を室内にいれません。
高断熱で高気密の家は1年中室内を快適に保つことができるというメリットを持っています。

ポイント①断熱性・気密性を高めると冷暖房費を抑えられる
断熱性の高め方としては、断熱材にこだわることや「樹脂サッシ」やサッシのガラス部分を二重にした「複層ガラス」などがあります。
気密性を高める技術としては、天井・外壁・床の接合部分を気密シート覆う方法などがあります。
「高断熱性+高気密性」を実現することにより、熱損失が少なく省エネルギー効果の高い家、つまり冷暖房費を抑えれることができる家づくりにつながるのです。

断熱性


ポイント②高水準の断熱性・気密性よりも、地域特性を参考にしたらお得?
断熱性・気密性は高ければ高いほどいいのでしょうか?
経済産業省と国土交通省では暖節性能の指針となる熱損失係数の基準値を全国6地域に分けて設定しています。

断熱性

ただし、詳細な地域によっての違いや、人による体感の違いはでてくるので、断熱性・気密性にはこだわっていくことが大事です。
今回は断熱性・気密性についてお話をさせていただきましたが、イメージできたでしょうか?

断熱性・気密性についてもっと話を聞きたいという方はぜひ無料相談会セミナーで詳しく聞いてみてください。
それでは、次回のブログ更新をお楽しみに♪

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