「注文住宅」と「規格住宅」のメリットとデメリットとは【後編】

家づくりのこと

縫田 祐一郎

皆さんこんにちは!

お待たせしました。。
待望の「注文住宅」と「規格住宅」のメリットとデメリットについて【後編】を書かせて頂きます!(笑)

前編をご覧になられていない方は、ここでこのページをそっと閉じ、
前編から読まれることをおススメします!(前編はこちら

では、お待ちかねの「規格住宅」のメリットデメリットを紹介します。


☆規格住宅のメリット
まず1つ目は、注文住宅と比較してコストパフォーマンスが高いことです。
間取りや設備、デザインが最初から決まっている分、コストを安く抑えられることが多いです。
加えて、予算が立てやすいというメリットがあります!

また、耐震性や気密性といった基本となる性能はもとより、子育てや家事同線への配慮、省エネといった今の時代に求められる住まいのトレンドへの配慮を
あらかじめパッケージ化されているので、あまり小難しい事を考えなくてすむのもメリットですね!

規格住宅メリットはこのようなものが存在します。


★規格住宅のデメリット
まず1つ目は、お客様のご要望やライフスタイルによっては、
お家のデザインや間取りが合わない場合がある、ということです。
ここに階段があったらよかったのに。。 お風呂とトイレの位置が嫌だな。。など、お客様のイメージとマッチングしないこともあります。

2つ目に、土地の形状と合わない場合があります。
間取りやプラン、窓の配置、建物の形が決まっているので、お客様がここに建てたいと思われている土地の形状と合わない場合があるかもしれません。

規格住宅には以上のようなデメリットがあります。


いかがでしたでしょうか?
書かせて頂いたものが全てではないですが、「注文住宅」と「規格住宅」には、このようなメリットデメリットが存在します!

お家を建てようと思われている方に、注文住宅と規格住宅のどちらがいいか決める時にこのブログが少しでも参考になりましたら幸いです!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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