「注文住宅」と「規格住宅」のメリットとデメリットとは【前編】

家づくりのこと

縫田 祐一郎

皆さんこんにちは!!

とうとう梅雨の時期ですネ。。
じめじめした暑さが続くと思いますが、皆さん体調にはお気を付けください!


今日は、「注文住宅」と「規格住宅」のメリットデメリットをお伝えします!

その前にまず「注文住宅」とはどういうものかと言いますと、
お客様の希望や、ライフスタイルに合わせて自由に建物の間取りや設備、デザインを私たちと一緒に考えながら設計していくものになります。
そのため自分たちらしいお家を実現することが出来ます!

一方、「規格住宅」とは、
お家の間取りやデザインなどが、あらかじめ決まっているプランの事を言います。
今までお家を建ててきたお客様の間取りやプランを踏襲している分、住んでから良かったという声が多いのが特徴です!

ではそれぞれのメリットデメリットをお伝えさせて頂きます!!


☆注文住宅のメリット
まず1つ目は、自由度の高さです。
やはりお家に対して思う存分こだわれるところが一番のメリットですね!
「自分が建てた家」という満足感や充実感も得られやすいでしょう。

2つ目は、敷地条件を選ばないこと。
規格住宅の場合、間取りが決まっているため狭小地や変形地などの場合、建てられない場合があります。
しかし、注文住宅では敷地条件に合わせた設計が出来るので、狭小地や変形地にも柔軟に対応することが出来ます!

注文住宅にはこのようなメリットが存在します。

★注文住宅のデメリット
1つ目は、規格住宅に比べて、コストが高くなりがちなことろです。
自由度が大きい分、こだわりすぎて予算をオーバーしてしまうケースが少なくないです。
打ち合わせをする際は、今計画している建物がどれくらいの予算かを把握しながら進めていくことが大切になってきます!

2つ目は、打ち合わせ回数が多いため、時間が沢山必要になることです。
規格住宅に比べて、間取りやデザインを決めるための打ち合わせ回数が多く、仕事が忙しく時間がない方には手間に思われるかもしれません。

以上のようなデメリットがあります。

少し長くなってしまったので、「規格住宅」のメリットデメリットは次回!後編という形でお伝えさせて頂きます!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

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