火災保険について

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小寺 摂子

こんにちは(*^-^*)
日本で一番輝く笑顔の家づくりアドバイザーの小寺摂子です♪

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今日は「火災保険」についてお話ししたいと思います
そもそも「保険」とは、万が一の時に備える金融商品です
備える必要が無い場合は、加入することが無いのですが、住宅ローンを利用して家をご購入される場合は必須となります

なぜなら・・・銀行としては住宅ローンの返済がされない場合、家と土地を売却して残りのお金を回収する必要があるので
その家が燃えて無くなってしまったら回収出来ないことになります

つまり、燃えてしまっても貸したお金を返済してもらえるように火災保険に入っておいてもらわないと困るからです

火災保険は補償に応じて掛け金が異なります
水災・・・大雨で浸水した場合の損害に対応
地震・・・地震や噴火、それらによる津波を原因とする損害に対応
盗難・・・盗難にあった、盗難時に家屋を壊されたなどの損害に対応

物体の落下・飛来・衝突等、水漏れ、労働争議に伴う破壊行為など・・・
例えば、自動車が突っ込んできたなどの損害に対応

不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)・・・
例えば、家具をぶつけてドアを壊してしまったなどの損害に対応

補償をどこまでつけるか?悩まれる方が多いのですが、被災するかしないかは予測できませんので正直なところ、上記の補償をつけるつけないは考え方次第です

火災保険の補償で、「つけておけばよかった」と後悔するのが「不測かつ突発的な事故」です
実は、地震よりもずっと高い確率で損害に合うのが部屋の模様替えなどで家具などがうっかり当たって

ドアや壁がへこんだり、穴が開いたり・・・
それを見て気持ちがへこんだり・・・

ほとんどの方が実費で直すことが多いかもしれないのですが、

液晶の大型テレビなんかだと20万円近くします
後から追加できない補償なので「つけておけばよかった」となる訳です

どんな火災保険に加入したらいいか迷った時にはこの補償の話を思い出して頂ければと思います(*^-^*)

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