家づくりの費用について♪

お金のこと

山下 由希子

こんにちは。マーケチームの山下です( ´ ▽ ` )ノ
前回に引き続き私事ですが(笑)友達の結婚式に行ってきました♪

結婚式

笑い9割涙1割の友人らしい楽しい結婚式でした。
全部話たいのですが、長くなるので割愛します(笑)
HちゃんKお幸せに(´▽`*)


さて今回のブログのタイトルの「家づくりの費用」ですが、結局何がかかるのか気になりますよね。
新築一戸建てを買うときに即決して「買おう!」と決める勢いも大事ですが、いつまでにいくら用意すればいいのか。どの費用が必要なのか。
事前に費用感を把握しておくと準備も進めやすいです。

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一生に一度の大きな買い物ですから、しっかりと費用を把握しておきたいですよね。
本日は、「お金」に関して「予算」の抑えるべきポイントをお伝えします。
ぜひ安心安全な家づくりのお役にたててください。


Ⅰ.予算の抑えるべきポイント
物件購入が決まったらすぐに支払うお金
まず、予算がかかるものは大きく3つに分けられます。

①すぐに支払うお金
②引渡しまでに支払うお金/住宅の一般的な金額
③引渡し後に支払うお金

今回は忘れがちになってしまう①と③についてお話しますね。

まず①「すぐに支払うお金」ですが、「購入申し込み時」にさっそく発生します。購入申込とは物件を買う意思を正式に伝える手続きのことです。
その際に以下の費用が発生することがあります。

●申込証拠金(5万円前後)
また契約では以下のように多くの費用が発生します。
・手付金(売買代金の5~10%)
・印紙税
・仲介手数料(売買代金の3.24%+6.48万円が上限)

売買契約は購入申込一週間くらい後に行われます。手付金は売買代金の一部になりますが、契約から引渡しの間に買主都合でキャンセルした場合は戻ってこないので注意が必要です。


Ⅱ.引渡しまでに支払うもの
引渡しの直前に、売買代金から手付金を引いた残金を支払います。
その際、売り主との話し合いにより引渡し前に代金の一部を「中間金」として支払うケースもあります。

●売買代金から手付金を引いた残金
またローン借入や不動産登記などにかかる「購入諸費用」も抑えておくといいでしょう。
引渡し間近に、金融機関と住宅ローン契約を結ぶのですが、以下の購入諸費費用が発生します。
購入諸費用は売買代金の6~10%を見ておくといいでしょう!

・印紙税
・登記費用
・ローン借入費用(事務手数料などローンの種類や金融機関によって異なる)
・税金などの清算金
・仲介手数料などの半金(売買代金の3.24%+6.48万円を上限)
・水道負担金(自治体によって異なる)


Ⅲ.引渡し後に支払うもの
次に③「引渡し後に支払うお金」です。
住宅を購入して一安心ですが、引渡し後も多少の費用は発生します。
ここが意外と忘れがちで、実際に新生活を送り始めた矢先に急に支払いが苦しくなったということもしばしば…
ここを踏まえて住宅予算を検討しておくと安心です。

・入居費用(引っ越し代や家具購入代など)
・不動産取得税(建物や土地を取得すると発生する税金)

いかがでしょうか?住宅を購入する際には物件価格に加えていろいろな費用が発生しますね。
こうした費用を事前に把握したうえで住宅予算を立てれば無理なく安心して新居での生活がスタートできます♪

ナチュラルハウスの無料相談会や見学会ではお客様の不安や悩みをご相談できます。
ぜひお気軽ご相談ください。

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