「利息を減らす資金計画」のポイント大公開!

お金のこと

有馬 優子
有馬 優子

こんにちは。マーケティングチームの有馬です。
先日、連休をいただき、雪遊びをしてきました。
定番ですが、雪だるまを作成♪
きれいなだるま君を作ることができました(^^)/

雪だるま


さて本日は・・・前回の続きをすこし。
前回お届けした金利の話。「金利のタイプの特徴」や「それぞれのメリット・デメリット」を抑えて、
今後の将来設計と照らし合わせると「自分に最適な住宅ローン」が見えてきますよ。

そこで今回お届けする内容は「住宅ローン」のお得情報!
ズバリ!「利息を減らす返済方法」をお伝えしますね。

 

低金利のローンを選ぶ
利息を減らすためには、何よりも「低金利」のローンを選ぶこと。
同じ金利タイプでも金融機関によって金利が異なることもしばしば。
たった0.2%でも3,000万円借りると総利息の差は130万円にもなります。
変動型や固定期間選択型は将来金利があがるリスクもありますが、まずは低金利のローンをしっかりと選びましょう!

 

返済期間を短くする
返済期間が短いほど利息の支払い額も当然少なくなります。
返済期間を短くすると毎月の返済額は上がるため、5年単位などの短縮は難しいと思いますが、一般的に返済期間は1年単位で設定できます。
したがって、返済額に無理のない範囲で短くすることをお勧めします♪


ボーナス時加算を利用して返済期間を短くする
返済期間を短くしたいけど、毎月返済額を上げるのはちょっと・・。
そんな方は、ボーナス時加算額を使って期間短縮することをおススメします。
ただ、ボーナスは景気や会社の業績によって左右されやすいため、支給額が減ることも考慮して「返済可能額」を設定することが
大切です。


元利均等返済と元金均等返済
①元利均等返済
毎月の返済額の「元金と金利」の割合を変えて毎月の返済額を一定にするもの。
つまり、毎月の返済額は一定額のため生活設計が立てやすいことがメリットです♪

②元金均等返済
毎月の返済額に含まれる「元金」の額は一定のため、返済当初は利息が多いものの、返済回数に応じて減少していくもの。
つまり「元金」を早めに返せるため、総支払額が「元利均等返済」よりも減少することがメリットです!

イメージ

返済には様々なパターンがありそれぞれ徳著追うを抑えておくことで、
お得に利息を減らすことができますね!

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