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外構

失敗しない家づくりのために

POINT

外周りも含めて「家」が完成します

外構には家の外にある門、車庫、カーポート、土間、アプローチ、塀、柵、垣根などの構造物のほか植栽、物置などが含まれます。
この外構が出来上がって初めて家全体が完成するという重要なものなのですが、家にお金がかかりすぎて予算を削られがちなのもまた事実です。
ナチュラルハウスでは外構は本来、家と切り離せないものと考えています。
外構次第で建物を際立たせて美しく見せることができますし、日射や視線を遮るなどの機能も果たします。
さらに街と建物の間を心地よくつなぐという役目も持っています。
プランニングの際にはぜひ、家と外構、両方併せて検討されることをおすすめします。
とは言え、できれば外構にはあまりお金をかけずに素敵に仕上げたいですよね?
そこで私たちから何点かアドバイスを・・・。

 

 

素敵な外周りはこうしてつくる

駐車スペース シンボルツリー 植栽
アプローチ  

 

 

駐車スペース

コンクリートで固めてしまうと無機質な印象になってしまう。
そんな時にナチュラルハウスがよく使うのが砂利です。
砂利は雑草も生えにくく、排水ますの蓋にかぶせることもできるスグレモノ。
また車止めに割石を使うと、よりナチュラルな雰囲気に。

 
駐車スペース

 

 

シンボルツリー

建物正面の壁際にシンボルツリーとして株立ち(一株から茎や枝が数本立ち上がったような樹形)の木を植えます。
ヤマボウシ、シャラ、ケヤキ、トネリコ、ヤマモミジ、ジャクモンティ、ハナミズキ、エゴ、カツラ、ソヨゴなど多くの種類があります。
昼間はシンボルツリーとして視覚がそこに集まるので、外観にメリハリをもたらします。
夜間、ライトアップすると細い幹や葉が壁に柔らかな影をつくり、幻想的な雰囲気に。

 
シンボルツリー

 

 

植栽

玄関を入ってすぐに見える窓の奥に植栽をすると、奥が強調されて家の中が広く見えるという視覚的効果が得られます。
また夏の直射日光を遮り、冬の柔らかな西陽を取り込むために、冬に葉を落とす木を植えるのも効果的です。
和室では地窓をつくって床座の目線に合わせ、ダイニングは椅子に座るので少し高い位置に植えるなど、ちょっとした配慮で印象が大きく変わります。

植栽

 

 

アプローチ

「物語のあるアプローチ」と私たちは読んでいるのですが、直線ではなく曲線、広い道よりも小径が家には似合うように思います。
家に帰るのが楽しくなるようなアプローチを、ご一緒につくりましょう!

アプローチ

 

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