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お金・ライフプランのこと

預金について

預金というのが金融機関が取り扱っている金融商品の一つだったということはご存じだったでしょうか!?

金融商品という言葉だけを聞くと、保険や株式や投資信託や外国為替などが頭に浮かぶかもしれませんが、実は預金もそれらと同じ金融商品なんです。「預金という金融商品」についてお話したいと思います。

まず、預金の最大の特徴は「流動性が高い」ということです。流動性というと小難しいですが、「すぐに現金化できる」と考えていただければ分かり易いと思います。銀行にいけば口座にあるお金を引き出すことが出来ますし、今ではコンビニにもATMが当たり前のように置いてありますから、24時間いつでも預金を現金化できるのです。また、もうひとつの特徴は「安全性が高い」ということです。元本保証されている金融商品の代表格とも言えます。1000万円まででしたら、例え銀行が破綻しても全額保証されます(いわゆるペイオフですね)。
逆に、マイナス面での特徴は、「ほとんど増えない」ということです。現在の普通預金の金利はおおむね0.02~0.03%という超低金利です。100万円預けていても、年間の利息は200円から300円にしかなりません。(ちなみにここから20%の税金が引かれます)ATMの時間外手数料を考えると、実質的に目減りしている方も多いかもしれませんのでお気を付けて!!

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