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お金・ライフプランのこと

火災保険について

皆さんは火災保険と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

この質問をすると、大体の方が「家が燃えたときに保険金が出るんでしょ?」という答えが返ってきます。大正解ですね!!

でも、「家が燃える」以外のケースでも火災保険の給付を受けるチャンスがあるということはご存知だったでしょうか?

以下はお客様との間で交わされた会話です。

ワタシ:「奥様、壁に穴が開いていますが壁は直さないんですか?」
お客様:「子供が小さいからまた壊すかもしれないし、お金もかかるんで・・・」
ワタシ:「でも、火災保険に入ってますよね?」
お客様:「・・・???」
ワタシ:「火災保険から修理費用が出るという話、加入時に聞いてないですか?」
お客様:「えぇ~~~!!!知らなかったです・・・」

このように、多くの方が加入されている火災保険には「偶然の事故による建物の破損・汚損」の保障が付いているという事実を知りません。
この保障は、その名の通り偶然に建物(扉とか壁とか柱とか、建物と一体になっているものですね)を壊したり・汚したりした場合は修理費用の全部(または一部)を請求できるというものです。

小さなお子さんが壁に穴をあけたり、襖を破ったり、壁紙を汚したりというものについては、この「偶然の事故による建物の破損・汚損」に当たります。
心当たりのある方は、一度保険会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか!?

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