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外構とは居住、生活する建物のにある造物全体を指す言葉である。

それには門、車庫、カーポート、土間、アプローチ、塀、柵、垣根、などの構造物、

それに庭木、物置。

と、ウィキペデアに書かれてれています。

 

家づくりで気になることの一つですよね。

どういうイメージにしようかとか、かわいいのがいいなとか、シンプルなのがいいなとか、

家づくりと同様に想像が楽しいですね。

 

外構は敷地の広さによって費用が上下することが特徴です。

大きな敷地にはその大きな敷地を整備するための外構が必要です。

最低でも、敷地の境界を示すブロックフェンスが必要となってきます。

計画によっては費用が結構掛かる場合もあります。

また、植木等は家と一緒でメンテンナンスが必要になります。

 

我が家ではどうだったかというと、

家の完成当時は外構のイメージが出来なかったので数か月は土のままでした。

少し住んでみて外構のイメージや、金額のイメージを作り外構工事を行いました。

私の場合、予算の関係で2期に分けて工事を行い、

最初に目隠しルーバー付きウッドデッキと玄関アプローチ、

次に駐車場周りとサイクルポートの工事を行い、ひとまず完成です。

 

家の外観をよりよく見せるアシストをしてくれる外構。

住んでからの楽しい暮らしの一つなので、

家づくりをこれから計画されるお客様はその辺も注目されてみてはいかがでしょうか?