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エアコンの効率的な使い方

 

【エアコン】

基本的にエアコンをつけている時間の方が長いという方も少なくないのではないでしょうか?

私の家も、借家でかなり寒いので、

ほぼ家にいるときはずっと活用しています。

 

 

 

なので、気になるのはそのコスト!!

暖房は冷房よりも電気代が高くつくといわれるだけに、

少しでも効率的に使うコツを押さえておきたいところ。

 

そこで、エアコンを暖房モードで使うときに、

節電効果が高くなるポイントについて簡単にお伝えさせていただきます。

 

 

①空気の流れをつくって部屋全体を効率的に暖める

 

エアコンを効率的に使うことと、部屋を効率的に暖めることはほぼイコール。

効率的に暖めるためのポイントが空気の流れをつくる空気清浄機等の置き場所。

 

そこで、空気清浄機等をエアコンが取り付けられている壁の反対側に置きます。

こうすることで部屋の空気の循環が良くなり、部屋全体を温度ムラなく効率的に暖められます。

 

空気の流れを良くすることで、床の冷気だまりが解消され、温度設定を高くしすぎたり、風量を強めたりせずに暖かな空間をつくりやすいんだとか。

 

 

 

②スイッチのオンオフでの温度調整はご法度!

エアコンを省エネで使うには自動設定がベストとのこと。

 

最初高めに温度設定して一気に温めるより、

20℃から22℃を目安に温度設定だけして、

最初から自動で運転させることが一番コスパの良い使い方だそうです。

 

 

 

③湿度のコントロールもポイント。

同じ温度の空間でも、湿度が高ければ高いほど、体感温度があがるそうです。

加湿器や空気清浄機の加湿機能を上手く併用してみると良いと思います。

ただ

、湿度が高すぎると結露やカビの原因になるので、

40%から60%くらいが、人にも住まいにもちょうどいい湿度になります

 

 

 

また、フィルターにほこりがついて目詰まりしてしまうと、暖める力が弱くなってしまい、

電力量も増えてしまうため、定期的なフィルターのお掃除も欠かせないそうです。

最近は、省エネ機能が進化していますが、まだまだ効率よく使えるコツはある模様。ぜひこちらを参考に電気代の削減を目指しましょう!

 

 

まだ、朝と夜は冷えますが、春までもう少し・・・・