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住宅の相場ってなんとなくわかりましたか?

続いては、各グループのメリットとデメリットを挙げてみようと思います。

 

1つ目の大手ハウスメーカー。

なんといっても大手。資本力があり、倒産などは考えにくいです。

全国展開していて、ネームバリューがあって、アフター体制がしっかりしていることがメリットです。

デメリットとしては、価格が高い。

要因としては全国に総合展示場に出展し、何千人という社員がおり、自社で工場運営や研究開発をしている。

ブランド向上のために有名芸能人を起用してテレビCMを行っている等、経費を掛けている。

あとデメリットでありメリットでもあることが、選択できる仕様が限られている。

理由としては、住んで使用後に安心して生活が出来て、アフター対応を少なくすることを目的にしている。

 

2つ目の工務店。

デメリットとしては、資本力が少ないので倒産の可能性がある。大手のような仕組みがないため、

全般的に人の良し悪しに影響してくる。

メリットとしては、地域密着で安くて良い家を作れること。

少人数で経営しており、総合展示場出展していない等、経費が少ない事です。

 

3つ目のローコストビルダー。

安さを追求して住宅を供給することがメリットです。

デメリットとしては職人さんが定着しないことが言われます。

安価でお客様へ提供することが、大工さんや職人さんの単価を低くしていると聞きます。

職人さんは単価が大きいほうへ流れる為です。

その辺の仕組みはお客様で確認してみてください。

 

以上、メリット、デメリットと書きましたが、どこが良くてどこが悪いということではありません。

前回も書きましたが、マッチングが大切です。お客様の考え方や感性に合うグループや、

会社を自分自身で見極めていってください。

見学会や相談の場は相性確認の場と捉ることが大切です。